Greeting

役員あいさつ

お客様の立場に立った柔軟なサポート

実績と経験を活かし、常にプロフェッショナリズムを大切にしながらお客様にご満足いただけるよう努力しています。お客様のご要望やご希望を正確に把握し、最適な解決策をご提案しています。また、お客様の立場に立ち、安心して取引を進めるためのサポートを提供しています。さらに、お客様の不動産取引に関するあらゆる疑問や不安に寄り添い、適切なアドバイスをご案内しています。

原澤 和彦
Kazuhiko Harasawa
代表取締役
代表挨拶

この度は、木ノ葉プランニング株式会社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
代表取締役の原澤和彦でございます。

私たち木ノ葉プランニングは、創業57年の歴史を持つ建設業を基盤に、地域の皆さまの暮らしを支える不動産事業へと事業領域を広げてまいりました。
長年培ってきた技術力と誠実な仕事への姿勢を大切にしながら、「住まい」と「暮らし」に関わる幅広いサービスを提供しております。

そして私たちが何より大切にしているのは、
『むずかしいことを、やさしく。』
という想いです。

不動産は専門用語も多く、手続きも複雑で、
お客様にとって「むずかしい」と感じられる場面が少なくありません。
だからこそ、どんな内容でも丁寧に、わかりやすく、誠実にお伝えする。
売って終わりではなく、安心して暮らし続けていただくために寄り添い続ける。
この姿勢こそが、私たちの揺るぎない信念です。

その想いを形にするため、24時間対応の自社アフターサービス部隊「きつね隊」、入居前の徹底した害虫駆除を行う「ゴリラ隊」など、お客様の声から生まれた独自のサポート体制を整えております。

また、上場企業出身者をはじめ、ハウスメーカーや大手企業で経験を積んだスタッフが多数在籍し、さらに自社大工職も完備しております。
仲介・賃貸・注文住宅・テナント・建物管理・アフターケアまで、一貫して自社で対応できることは、私たちの大きな強みです。

スローガンは、
「優しく、一生懸命に!」

どれだけ時代が変わっても、人に寄り添う姿勢と誠実な仕事だけは変えてはいけない。
その想いを胸に、社員一人ひとりが真剣に、丁寧に、お客様と向き合っています。

現在、不動産事業部は高崎市に2店舗、太田市に1店舗を展開し、今後は埼玉県への出店も計画しております。
不動産事業にとどまらず、飲食店や美容関連施設の運営、パーソナルジム事業にも取り組み、地域の皆さまの生活をより豊かにする総合サービス企業として成長を続けています。

私たちの願いはただ一つ。
「とにかく、お客様に喜んでいただける企業であり続けること。」

これからも、地域に根ざし、地域に愛され、地域に必要とされる企業を目指し、社員一同、優しく、一生懸命に取り組んでまいります。

今後とも、木ノ葉プランニング株式会社をどうぞよろしくお願い申し上げます。

代表取締役
原澤 和彦


水野 誠
Makoto Mizuno
常務取締役
常務挨拶

この度は、木ノ葉プランニング株式会社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
常務取締役の水野誠でございます。

【経歴】
2016年頃、上場企業の不動産会社に入社。未経験から不動産営業としてキャリアをスタートし、

2年目には営業成績トップを獲得。その後も継続して高い実績を維持。
同社では上級管理職として店舗運営や人材育成に携わるとともに、

新規事業の立ち上げにも参画。現場と組織の両面から成果を生み出してきた。
現在は木ノ葉プランニング株式会社常務取締役として、不動産事業の推進を担い、

お客様に最適な提案ができる体制づくりや、一生に一度のお買い物を安心して

任せていただけるサービス、組織の構築に注力している。
私たちが大切にしているのは、「売って終わりではない」という揺るぎない信念です。

【ALSという病への向き合い方】
私はALS(筋萎縮性側索硬化症)という、身体を思うように動かすことが難しくなっていく

難病を発症してから、4年が経ちました。発覚当初は先の見えない不安を感じることもありましたが、

家族や会社の仲間に支えられながら、少しずつ前を向いて歩んできました。
現在は施設での生活を送りながら、身体は思うように動かない状況ではありますが、

今も仕事に関わり続けることができています。
そうした中で、当社代表の原澤からかけられた「身体は動かなくても、脳は動く。

まだお客様の役に立てることがある」という言葉が、大きな支えとなりました。
その言葉に背中を押され、今も自分にできる役割と向き合い続けています。
仕事を通じて誰かの役に立てることが、自分にとっての大きな支えであり、前に進む原動力になっています。


【水野常務にとって、木ノ葉プランニングとはどんな会社ですか?】
木ノ葉プランニング株式会社は、どんな状況でも挑戦する人に機会を与えてくれる会社です。
私は現在、難病であるALSを患い、施設での生活を送りながら業務に携わっていますが、それでも役割を持ち続け、

会社に関わり続けられていることに、この会社の在り方を強く感じています。
「身近な人から助ける」という理念が根付いており、その姿勢はお客様への対応にも一貫して表れています。
目の前の一人ひとりに向き合う文化があるからこそ、安心して任せていただけるサービスにつながっていると感じています。
環境や状況に関係なく、人の可能性を信じて任せる会社であること。これが、木ノ葉プランニングの大きな強みだと考えています。
住まいに関する大切なご判断だからこそ、信頼できるパートナー選びが重要です。
ぜひ木ノ葉プランニング株式会社にお任せいただき、安心してご相談いただければ幸いです。


常務取締役
水野 誠


原澤 和彦
Kazuhiko Harasawa
代表取締役
すべてのお客様にお伝えしたいことがあります。

営業ストップ制度
売らない勇気。不動産会社にも必要だと思う。
最近、私たちが売却相談を受ける住宅を見ていて、強く感じることがあります。
それは、家は素晴らしいのに、住宅ローンが重すぎたというケースが本当に増えているということです。
築三年。
築五年。
まだまだ新しい住宅です。
しかも注文住宅。
こだわりのキッチン。
高性能な断熱材。
高性能な窓。
おしゃれな外壁。
最新設備。
誰が見ても良い家です。
しかし、その家を手放さなければならなくなってしまう。
そんなご家族が年々増えているように感じます。
住宅業界は日々進化しています。
断熱性能は向上し、耐震性能は向上し、設備の品質も向上しています。
家そのもののクオリティは、間違いなく昔より良くなっています。
しかし同時に、住宅価格も年々上昇しています。
土地も高い。
建築費も高い。
資材も高い。
結果として、毎月の返済額も大きくなっています。
もちろん高性能な住宅は素晴らしいです。
暖かい家も良い。
省エネの家も良い。
メンテナンス性の高い家も良い。
しかし忘れてはいけない性能があります。
それは、月々の支払いが無理なく続けられることです。
月々が安いというのも性能ではないでしょうか??

どれだけ高性能な住宅でも、毎月の返済が苦しくなってしまえば、
家族旅行を我慢する。
趣味を我慢する。
教育費を削る。
将来への貯蓄を減らす。
そんな生活になってしまうことがあります。
住宅ローンは三十五年。
人生では長い長いマラソンです。
スタート地点だけを見てはいけません。
大切なのは、
三十年後も笑顔で暮らせること。
そのためには、
借りられる金額ではなく、
無理なく返せる金額
を基準に考えることがとても重要です。
私は以前から思っています。
不動産会社には、売る営業だけではなく、止める営業がいても良いのではないかと。
その予算は少し高すぎませんか。
もう少し価格を抑えても十分幸せになれますよ。
今は購入ではなく賃貸という選択肢もありますよ。
焦らなくて大丈夫ですよ。
そんな言葉を伝える人がいても良いと思うのです。
だから当社では、営業ストップ制度という考え方を大切にしています。
お客様が無理をしている。
将来的に危険がある。
返済に不安が残る。
そんな時は、契約を急がせるのではなく、一度立ち止まるご提案をしたい。
家を買うことが目的ではありません。
幸せに暮らすことが目的です。
私たちは家を売る会社ではなく、お客様の人生を守る会社でありたいと考えています。
もし住宅購入に少しでも不安がある方、予算が適正なのか分からない方、
営業マンに急かされて悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。
私たちは売るためだけの提案ではなく、時には今はやめましょうとお伝えすることもあります。
それが本当のお客様ファーストだと思うからです。
売らない勇気。
止める勇気。
守る覚悟。
それも不動産会社の大切な仕事だと私は考えています。


木ノ葉プランニング株式会社
代表取締役社長
原澤和彦